フラッシュモブ風パレード

いなぎ手づくり市民まつりパレード敢行

毎年数万人訪れる手づくり市民祭り

毎年5月の連休中に2日間行われる「いなぎ手づくり市民まつり」は開催20年を越える大型イベント。花枝聖も7年前からステージ出演のほか、新たなイベント会場制作実行するなど積極的に関わっております。

お祭りは「市民が手づくりで行う」をコンセプトに市民団体、ミュージシャン、出店者が事前に何度も集まり話し合いをし、会場セッティングから片付けまでを共同で作り上げます。

令和元年でチャレンジした
フラッシュモブ風パレード

令和の願いとパレード実行した理由

新しい時代『令和』となり、どう生きるべきかを考えてみました。

令和の願いとは

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

と書かれておりました。

 

それを踏まえ人々が手づくりで行うこのイベントこそ、文化が生まれ育つ令和そのものではないか?

美しく心を寄せ合う事をわかりやすく表現すると、音楽を一緒に演奏し息を一つに合わせる事ではないか?と考えました。

このチャレンジを行う事で、稲城市民及びそこに関わる人たちが

明日への希望を咲かせていけますようにと願い実行しました。

実行し何が変わったか?

イベント開催10日前にようやくシナリオを作った為、ミュージシャンとその仲間に話すだけで精一杯となりました。

元々は色んなお店や市民団体も参加し市民全体が音楽をやるという形を作りたかったのですが間に合いませんでした。

おかげで当日はほぼミュージシャンとそのお客さんが参加をしたパレードという形になりましたが、パレードを行った事により私がどんなものを表現したかったのかを伝える事ができました。

大きなお祭りでの一大チャレンジの為、またやれるかはわかりませんが、理想の形に向けまたやってみたいと思っております。

最後に

今回新たなチャレンジをいくつかやりました。詳しくは別記事であげますが、イベント終了後なんとなく解散を今年はやめ、実行委員長の元に出演者みんなで挨拶に行きました。(いつもは私と一部の関係者のみ挨拶)

たくさんの出演者がしっかり携わってくれた事に実行委員会も感謝し、

ミュージシャン自身も貢献できた事を実感し満足できたようです。

イベントは大変ですが、皆さんの笑顔を見るとやって良かったなと思えるイベントでした。

読んでくださりありがとうございます。

フラッシュモブ風パレード

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