世界を繋げる「わ」

お田植祭にて世界を繋げる「わ」作り

2019年5月26日、富士吉田市にて不二阿蘇大神宮のお田植祭にご奉納ライブを行いました。朝から見事な晴れとなり富士山を前に歌わせていただきました。

お田植え祭とは

お田植祭とは、豊作を祈念する神事。実際に田植えの時期に行われるものを御田植祭と呼ぶようです。大地と稲の結婚式を人がやっているんだとおっしゃっていました。

色んな国の大使が参加するお祭り

毎年色んな国が参加されているようで、今年も5ヶ国から大使やってきてお祭りに参加されました。

衣装のおかげで色んな国の大使を紹介ししていただく

ありがたい事に派手な衣装のおかげで色んな国の大使を紹介していただきました。昨年私が歌った事を覚えていらっしゃる方もいて嬉しかったです。服装がベリーナイスと言ってもらったのが印象的でした。

今回やった事『和』の表現

大使たちのスピーチを聞いていると、和を学びに来たんだという言葉をよく聴きました。日本の中には色んな部分で「和」を感じられるところがあると思いますが、私は老若男女人種問わず全ての人達がつながり合い楽しみ分かち合う事ができるのだと音楽で表現させていただきました

終わってみて

本番中、ギターの音が出なくなるなど音響トラブルに多々見舞われ大変でしたが無事形にする事ができました。

全ての人達が繋がり分かち合えるという表現は今後さらに大事なものになっていくような気がしました。花枝聖活動飛躍にも繋がるかもしれません。

余談

終わってから大宮司様とお話しする機会ができました。不二阿蘇太神宮がじつはかなりすごいところだというのがわかりました。何がすごいのかはまた詳しくお話しします。御祭神が宇宙一の神様アメノミナカヌシというのがまず驚きました。気になる方は是非調べてみてくださいませ。

世界を繋げる「わ」

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